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静かな生活
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | イントロ, 郊外で, モザイク, AM, 夜の地図, アウトロ,
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| セールスランク: | 94397 位
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| 参考価格: | 2,375円 (税込)
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チェレンコフ光は見えないけれど
事実上の2nd「波」を基本路線に敷いた観あり と、言えば分かり易いかも知れない、3rdの「静かな生活」だ。 今作には2人のミキサーが参加して居る。1人は益子樹。 低音部をグッと持ち上げ、弦の軋みまでもを生々しく録音。 サンガツというバンドの輪郭を、明確に聴き手に伝えている。 もう一方のケーシー・ライス(ジョーン・オブ・アーク、 タウン・アンド・カントリー他のプロデューサー/エンジニア)は 繊細さをアピール。 ギターの鳴りを美しく響かせ、生々しさよりは健全な酩酊感を醸しだし 日常に心地よく溶け込む、音響派の真骨頂とも呼ぶべきサウンドを 披露している。 ジム・オルークの繊細な音色とは少々、趣は異なるけれど 良質なミックスという点では、両者共に不満を感じるものではない。 1stと今作を明確に分けているものがあるとすれば サンガツ本隊の演奏ではないかと思う。 1stの瑞々しく煌きに満ちた、ダイナミックな演奏から一転し ロウと言うよりは平熱の、カレンダーの上をすらすら通り抜ける 日々の様に淡々と、タイトルそのままの世界が紡がれて行く。 決して退屈な音ではない。大変に情景的で優しい音楽だ。 耳から背中にじんわりと広がって行く音楽。 季節の空気の中を颯爽と歩むのではなく文字通りの「静かな生活」 こうした感覚に飢えている方は多いと思われます。 空元気を促す音とは一線を画す、知的かつ詩的なロック。 この音を様々な場所に連れ出しつつ 日常のテンポに矯正を掛けてみたいものであります。お薦め。
静かなオンガク
実に素晴らしい。長い時をかけ、じっくりと熟成させた酒のように。 穏やかにさざめき、たゆたうやうに、ゆっくりと丁寧に進んでいく。 実に3年半ぶりのサンガツの新作は日本ならではの「わびさびの情」が滲み出ている。題名どおり「静かな」生活になじむ音。すうっと生活に溶け込んでいく音の豊穣さは和の憂い。心地よく滑らかに時は進み、時間の感覚を忘れる。
インディーズ・メーカー
波 Before Turning Off the Light それは、鳴り響く世界から現実的な音を「歌」おうとする思考。 グーテフォルクと流星群-tiny people singing over the rainbow- わたしたちに許された特別な時間の終わり
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