青い世界



青い世界
青い世界

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
収録曲:夕凪の橋, ここにいる, 夏の日, 青い空, high&low365, 未来サントラ,
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心地よさがそのまま音に

 アコースティックな音も交えながら、基本的には軽快なビートですすむ。一つ一つの音が押し付けがましくない。ヴォーカルさえ、リバーブがかかって柔らかだ。全体をおおう心地よさ。
 彼らはメッセージよりも、この心地よさを音として追求したのだ。この感じ…何かに似てると思ったら、数年前に世界を席巻したスウゥディッシュ・ポップ!更にさかのぼれば、セクション25とかステレオラブとか、ヨーロッパ辺境で生まれた爽やかな心地よいポップ・ロックに近い。「high&low365」の軽快さは特筆もの。
 日本における福島県という風土が、ヨーロッパにとっての北欧に近い雰囲気を持っているのかも…。
♪ここにいる

Live仲間S嬢の紹介で青い世界を買いました。少年の頃に転んだ擦り傷から赤あく血が滲むようにじわじわきますねえ。♪ここにいるが珠玉。
マイファースト「音速ライン」

何というのか、「一目惚れ」ではないし、「一聞き惚れ」が適切だろうか。

ケータイの楽曲配信サービスで初めて聞いたときから、「おっ!」と思わせるメロディーも、声も、音も、空気も、
全てが素晴らしいと思った。

『ここにいる』は最初は、歌詞がなんとなく気になる曲ではあったが、
初めて聞いた人間の反応が、「!」であることは間違いないと思う。

忘れられないのは『未来サントラ』だろう。
いかにも始まるぞ、ってカンジのシンセサイザーの音、急に展開するメロディーラインに覚える快感は、
ボクが生まれてから今までに聞いてきたどんな名曲に感じたどんな感覚とも違う、「初体験」の快感だ。
目を閉じると、映画館でスタッフロールとともに流れるエンディングテーマを聞きながら、
面白かった映画を心の中で思い出すような表現しがたい充実感が、全身で感じられる。

このような素晴らしいCDができたのはナゼだろうか、
なにも名曲ばかりを厳選して一枚のCDに詰め込んだワケではないだろう。
おそらく理由はもっと単純で、「音速ライン」が創る楽曲は全てが名曲だという、
ただそれだけなのだ。
おぬし、やるね!

フルアルバムの俺達を見ておくれー!っていう初期衝動てんこ盛りな若さも時に必要ですが、今作は潔い小作品の見本みたいな、清々しいPOPの2ndミニアルバム。

こてこてではなく、あくまでライトな和ロック和ポップなバンド。Hi-5やフジファブリックと共に私は好きです。6曲目「未来のサントラ」がとにかくすばらしいグッドメロディーなのですが、なんちゃってボーナストラックの笑い声には警告もんだ。それがなければ完璧、おぬし、なかなかやるね!



インディーズ・メーカー
うたかた
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青く丸い星に生まれて

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青春歌年鑑 1990

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